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@dreamの基本機能や便利な機能をご紹介しています。


1  動的ページの概要と初期設定
   
@dream-Progre売買版V5 賃貸版V5より、動的ページ機能が実装されました。

動的ページとは、ウェブ上でエンドユーザー(お客様)が自由に物件を検索する仕組みや、
お気に入りの物件をストックしておくマイページなど動的な動作が出来るページ機能です。

動的ページは@dream本体に実装されている機能ではなく、ウェブ上にデータベースを設置し、
@dreamから出力した物件データを利用してウェブ上でプログラム(PHP)が動作する仕組みです。
ホスティングによって仕様が異なる都合上、現在のところご利用いただけるのはご協力いただいた
Canonet環境・CanonetHOME
のみとなっております。


【ご注意】
※動的ページのご利用には移行後にCanonetから送られる「ホスティングサービスご利用の案内」に書かれた
ログイン情報が必要になります。お手元にない場合はCanonetに直接、お問合せください。
Canonet コールセンター 03-6732-7573

@dream-Progre売買版V9.19〜 賃貸版V9.20〜より、さくらインターネットに対応しました。

2019年2月12日に@dreamの「さくらインターネット対応」をリリースしました。

これにより動的HP、@dream売却版などCanonet/HOME専用だった機能が
さくらインターネット環境でご利用いただけるようになります。
またWordpressについてもプラグインを含め、最新版がお使いいただけます。

ご利用いただくためには、さくらサーバーへの移行作業が必要です。
作業の流れや移行費用は、ユーザー様のご利用状況により異りますので、
詳細については弊社までお気軽にお問合せください。


@dreamのさくらインターネット対応をリリースします
https://bit.ly/2EiGyd7



動的ページの初期設定は、動的ページの運用方法により異なります。
運用イメージと概要を必ずご確認の上、運用方法を決めてからそれぞれに合う設定を行ってください。



 1-1 動的ページの運用イメージ
 1-2 動的ページの概要
 1-3 動的ページ利用の準備 Canonet編  ※どちらの運用をする場合も必要な初期設定になります。
 1-4 動的ページ利用の準備 dream編  ※どちらの運用をする場合も必要な初期設定になります。
 1-5 動的ページ圧縮アップロード  ※Progre売買V8〜 Progre賃貸V7〜の機能となります。
 1-6 サーバにSSL証明書を置いた場合のアップロードサーバ設定

1-1  動的ページの運用イメージ
   
動的ページではこれまで@dreamが出力しているページと同様の物件情報が掲載されますが、
@dreamが出力しているページに変わるものではないため、運用上の工夫が必要となります。

 【サポーター推奨の運用の場合】

これまでの会員登録は、「会員ページが見られる」「メールで条件に合う物件情報を送る」が主なメリットでしたが・・・



動的ページを利用することで「自由に検索」「マイページでお気に入り物件をストック」といった
新たな会員登録のメリットを付加することが出来るようになります。
ホームページ上でメリットを上手に伝えて誘導すれば、会員登録してもらう可能性が高まります。


(会員登録してくれたお客様にのみ動的ページのURLとマイページログイン情報をお送りする)


*******************************************************************************************************

会員登録が入る>@dreamに登録/IDパスワード発行>動的ページ管理者ページから動的用アカウントを発行

※赤字部分がサポーター推奨の設定にした場合、新たに行う作業になります。

********************************************************************************************************


動的ページのURLとマイページログイン情報を取得したお客様は、これまでの@dreamの静的ページの
会員ページとは別に、下記のような画面から動的ページにログインします。




ログインしたお客様は「沿線・駅」から検索し、特色や価格などさらに検索を行って
自由に物件を探したり、気に入った物件を「マイページ」に登録したりすることが出来ます。



アカウントの発行を都度、行う手間がかかるかわり、希望条件登録(会員登録)と関連付けた追客を
行うことが出来ます。マイページが利用できる点も希望条件登録を促進する材料となります。


※アカウントがないと入れない設定を行っているため、このサンプルでは入口しかご覧いただけません。
 こちらをご利用になるとお客様はここからログインしてマイページなどを利用することになります。


自由に検索する機能は誰にでも公開して、マイページ機能などに対してだけログインをする設定を使うこともできます。


このように検索ページは普通に誰にでも見える状態で公開しておきます。



マイページなどの機能を利用したい場合は「アカウントをお持ちでない方はこちら」から希望条件登録をしてもらい、
希望条件登録が来たら、アカウントを発行してあげるのは先にご案内した設定と同じです。
アカウントを持っている方はこの設定の場合、「ログイン」から中に入ってもらいます。

どのようなページなのか見てもらうことでお客様に興味を持ってもらえる可能性もありますが、
マイページなどの機能をうまく説明しないと検索だけ利用して満足されてしまう場合も考えられます。


 【サポーター推奨の運用でない場合】

動的ページをアカウント情報なしにお客様が自由に利用できるようになります。(会員物件は見えません

マイページ機能を利用するためにはお客様がアカウント作成ページから
自分でメールアドレスのみを登録しアカウントを取得します。

アカウントを取得してログインした場合、マイページが利用できますが会員物件は閲覧することはできません。

会員物件を閲覧していただくためには、アカウント作成を御社で発行する必要があります。
サポーター推奨の運用の場合をご確認ください)

この方法は不動産屋側でアカウントを発行する手間や管理がない代わり、
希望条件登録と関連付けが一切ないため、お客様について名前やメールアドレス、希望の条件といった
追客に必要な情報は一切取得できません



アカウント制限をしないのでトップページなどからリンクを貼っておき自由に検索してもらいます。
会員物件は表示されません。会員物件を見たりマイページ機能を使いたいお客様はアカウント発行をします。




お客様が自分でメールアドレスを入力、アカウント名とパスワードを自分で決めて「仮登録」してもらいます。



お客様が登録したアドレスに仮登録メールが届きます。



URLをクリックするとログイン画面になります。登録したアカウントとパスワードでお客様がログインします。



アカウント本登録完了のメールがお客様に届きます。



次回からお客様は動的ページの右上「ログイン」からログインします。



希望条件登録をもらってマッチング>追客をしたい場合は不向きになります。
運用方法に応じて選択してください。


動的ページの初期設定は、動的ページの運用方法により異なります。
概要をご確認の上、運用方法を決めてからそれぞれに合う設定を行ってください。


                                                                        
  ▲上へ
1-2  動的ページ概要
   
動的ページのトップページにあたる部分です。会員登録後、動的ページのURLを案内されたお客様は
「沿線・駅」または「地域・地区」を選択してから細かな条件を入力していきます。
※推奨設定でない場合、お客様は自由に検索ページにアクセスし、同様の作業となります。




「沿線・駅」「地域・地区」を選択すると画面が変わり、価格や間取りなど細かな条件入力欄が表示されます。
画面左側には選択したエリア内でのアクセスランキングが、下部にはおすすめ物件が表示されます。




検索結果が表示されました。この状態から条件を変えて検索してもらうこともできます。
※サポーター推奨の設定は会員物件も表示されます。そうでない場合、当初、一般物件のみが表示されます。



お客様自身で項目の降順・昇順で 
物件の並替えをすることができます。
 PC版の物件一覧ページに並べ替え:築年数が追加されました。賃貸Ver8.20〜 売買Ver.9.20〜

 2020年2月賃貸Ver8.20〜 売買Ver.9.20〜
築年数の並替えもできるようになりました。


お客様が動的ページにログインするとお気に入り物件や検索条件を保存しておく「マイページ」機能が使えます。



気に入った物件をチェックして「お気に入りに追加」したり、選択した物件をまとめて詳細表示させることもできます。



マイページ内部です。選択したお気に入り物件がストックされています。検索条件を保存してマイページに
取っておくこともできます。物件を探すお客様にとってとても便利な機能です。



ホームページ上で会員登録いただいたお客様には、こうした自由検索&マイページ機能を
ご利用いただけるという点をメリットに動的ページの運用をしていきましょう。


動的沿線・駅(地域・地区)ページに選択した種別を表示しました。 賃貸Ver.8.20〜 売買Ver.9.20〜

2020年2月 賃貸Ver.8.20〜 売買Ver.9.20〜
PC版・SP版ともに沿線・駅(地域・地区)ページに種別が表示されるようになりました。

※設定している種別名が表示されます。

  ▲上へ  
1-3  動的ページ利用の準備 Canonet編
   
※新サーバー移行後のCanonetでの操作になります。

 Canonetでの設定がお済みの方 ⇒  売買版でご利用の場合    ⇒賃貸版でご利用の場合


動的ページを利用するためのCanonet内での準備を行います。Canonetマイデスクログイン



マイデスク画面からログインします。


メールアドレス・・・admin@お客様のドメイン
パスワード・・・Canonetより送られているホスティング情報をご確認ください


@dreamの物件データを保存するデータベースを作成します。「データベース管理」を選択してください。


※新サーバーへの移行が完了していない場合、「データベース管理」ボタンは表示されません。
  動的ページは移行後からご利用いただけます。移行時期につきましてはCanonetにお問合せください。



データベース管理画面が開きました。「データベース設定」をクリックします。



データベース設定画面が開きました。「新規登録」ボタンをクリックします。



★★★これより売買・賃貸ご利用になる@dreamにより設定が異なります★★★★

賃貸売買両方で動的ページをご利用になる場合は下記、売買版の設定から始めてください。


 【売買版でご利用の場合】
賃貸版でご利用の場合は【賃貸版でご利用の場合】に進んでください。

データベース名に「dreamb」と入力します。(半角英数) 「登録」ボタンをクリックします。

↓選択>右クリック「コピー」できます。





dreamb」が追加されています。再度、「新規登録」ボタンをクリックします。



今度は「dreamac」と入力してください。(半角英数) 「登録ボタン」をクリックします。

↓選択>右クリック「コピー」できます。





dreamb」「dreamac」2つのデータベースが作成されたことを確認してください。Canonetの設定は以上です。


 ※賃貸・売買両方で動的ページをご利用される場合

 続けて賃貸版の設定をしてください。その場合、上記で2つ目に作成した「dreamac」は賃貸・売買共通になりますので、
 下記「賃貸版でご利用の場合」をご覧の上、1つ目の賃貸用データベース「dreamc」のみ設定してください。



 【賃貸版でご利用の場合】

データベース名に「dreamc」と入力します。(半角英数) 「登録」ボタンをクリックします。

↓選択>右クリック「コピー」できます。





dreamc」が追加されています。再度、「新規登録」ボタンをクリックします。



今度は「dreamac」と入力してください。(半角英数) 「登録ボタン」をクリックします。

↓選択>右クリック「コピー」できます。





dreamc」「dreamac」2つのデータベースが作成されたことを確認してください。Canonetの設定は以上です。画面を閉じます。



 ※賃貸・売買両方で動的ページをご利用される場合

  ここまでの作業が完了していると共通用「dreamac」、売買用「dreamb」、賃貸用「dreamc」の
  3つのデータベースが作成されます。




  ▲上へ
@dream-Progre売買版V9.19〜 賃貸版V9.20〜より、さくらインターネットに対応しました。

2019年2月12日に@dreamの「さくらインターネット対応」をリリースしました。

これにより動的HP、@dream売却版などCanonet/HOME専用だった機能が
さくらインターネット環境でご利用いただけるようになります。
またWordpressについてもプラグインを含め、最新版がお使いいただけます。

ご利用いただくためには、さくらサーバーへの移行作業が必要です。
作業の流れや移行費用は、ユーザー様のご利用状況により異りますので、
詳細については弊社までお気軽にお問合せください。


@dreamのさくらインターネット対応をリリースします
https://bit.ly/2EiGyd7

1-4  動的ページ利用の準備 @dream編
   
動的ページを利用するための@dream側での準備を行います。

この設定はどのような運用をする場合も必ず必要になるサーバー側の初期設定です。


まずはCanonetで設定に必要なユーザ名やパスワードの確認を行います。


Canonetマイデスクにログインします。



メールアドレスに「admin@ドメイン」、ログインパスワードを入れてください。
※代表メールの方もいますので、マイデスクにログインできるメールアドレスを入力してください。



左側のメニューから「お客様情報」>「サーバ情報」をクリックします。



サーバ情報の画面が表示されました。こちらの情報をこの後の設定で使用しますので開いておいてください。



@dreamの設定を行います。メインメニュー>「動的ページ」をクリックします。


「沿線・駅」か「地域・地区」を選択します。基本的に選択し直しはできません。
@dreamでご利用中の表示方法を選択するようにしてください。




サーバ設定」を行います。クリックしてください。

※Progre売買V8〜Peogre賃貸V7〜の画面
    ※webデータベースの物件データを初期化はProgre売買V8・賃貸V8〜 


開いておいたCanonetマイデスク内のサーバ情報を見ながら各種設定を行います。



FTP接続設定とMySql接続設定】

 ▼FTP接続設定  
   サーバ名・・・・・・・・ftp.xxxxx.co.jp(ドメイン)
   ID(ユーザ名)・・・・FTPアカウント ※ご不明な場合はホスティング情報の紙面にてご確認ください。
   パスワード・・・・・・・FTPのパスワード

 ▼MySql接続設定
   ユーザ名・・・・・・データベースアカウント(上図参照)
   パスワード・・・・・FTPのパスワード ※ご不明な場合はホスティング情報の紙面にてご確認ください。
   接続サーバ・・・・MySqlホスト(上図参照)


※FTPパスワードがご不明な場合はお手元のCanonetホスティング情報より、下記の欄をご確認ください。
 FTP用ID  ff013456
 FTP用パスワード  abcdefg
 ホームページアドレス  http://www.xxxx.co.jp
 アップロード先
サーバ名
 www.xxxx.co.jp


【SSL接続設定】 
動的ページではログイン、パスワード変更といったユーザー情報が含まれるページがSSL(暗号化)接続され、
該当するページへのリンクアドレスは自動的に「https」での接続になります。

Canonetが提供する共有SSL接続でページを表示する場合はSSL接続されるページのURLが
「https:://fc.canonet.ne.jp/ドメイン名/・・」という表示になります。

独自ドメイン専用のSSL接続がない場合は「共有SSLを利用する」にチェックを入れてください。
※有料の独自ドメイン専用のSSL接続を持っていない場合はこちらを選択してください。通常はこちらになります。


独自ドメイン専用のSSL接続が可能な場合はそちらを選択してください。
この場合、「fc.canonet.ne.jp」はURLにつきません。


【常時SSL接続設定】こちらをご確認ください。 


 【静的ページディレクトリ】

売買版、賃貸版によって一部内容が異なります。賃貸版の設定は【賃貸版の設定】に進んで確認してください。

【売買版の設定】

会員ページの有無や運用方法により変更が必要になります。

★会員ページがあり、サポーター推奨の運用をされる場合   

※Progre売買V6〜の画面


動的ページでページ認証設定を聞かれないようディレクトリを変更する必要があります。

/b_dyn/baibai に入力しなおしてください。

↓選択>右クリック「コピー」できます。



★会員ページがなく(会員物件がない)、またはサポータ推奨の運用をされない場合

基本的に初期状態の「/baibai」となります。


メインメニュー>ツール>環境設定>会社情報で確認することが出来ます。



携帯URLの欄を確認し、ドメインのすぐ後に「baibai」と書かれている場合は初期状態のままでOKです。
他のディレクトリを指定している場合は、同じディレクトリを設定するようにしてください。


設定が終了したら「保存」してください。



以上で動的ページの初期設定は完了です。

サポーター推奨の運用方法をご利用される場合は「動的ページ 2 初期設定〜デザイン」へ進んでください。



【賃貸版の設定】

会員ページの有無や運用方法により変更が必要になります。

★会員ページがあり、サポーター推奨の運用をされる場合  
 
※Peogre賃貸V6〜の画面



動的ページでページ認証設定を聞かれないようディレクトリを変更する必要があります。

/c_dyn/bukken に入力しなおしてください。

↓選択>右クリック「コピー」できます。



★会員ページがなく(会員物件がない)、またはサポータ推奨の運用をされない場合

基本的に初期状態の「/bukken」となります。


メインメニュー>ツール>環境設定>会社情報で確認することが出来ます。



携帯URLの欄を確認し、ドメインのすぐ後に「bukken」と書かれている場合は初期状態のままでOKです。
他のディレクトリを指定している場合は、同じディレクトリを設定するようにしてください。


設定が終わったら「保存」します。




以上で動的ページの初期設定は完了です。「動的ページ 2 初期設定〜デザイン」へ進んでください。

  ▲上へ
1-5  動的ページ圧縮アップロード
   
Progre売買V8〜 Progre賃貸V7〜 画像アップロードが圧縮アップロードになりました。

※初期値で「圧縮ディレクトリ指定」のパスが入ってます。
 独自運用をしてない限りはそのままの状態でご利用ください。
※サーバー上に同じフォルダがある場合には、変更する必要がございます。

     

※賃貸・売買 同一ドメインをご利用の場合は
  賃貸のみ【
/c_zipup_dyn】にしてください。

1-6  サーバにSSL証明書を置いた場合のアップロードサーバ設定
   
 ※2017年3月15日リリース@dream-Progre賃貸版 8.17〜 @dream-Progre売買版 9.17〜
   Canonet/Home Webサーバー【W2】に対応となりました。

※2018年7月31日リリース
 @dream-Progre賃貸版8.18.3〜 売却版9.18.3〜 売却版 1.7〜Canonet mysql5iに対応しました。
 Canonet&HOMEホスティングサービスWebサーバー【W2】DNS切替や
 常時SSL対応をされる際には、ご利用verにご注意ください。


 ※SSL証明書を置く場合には、別途手続きと費用がかかります。
  SSL対応につきましては「Canonet/HOME  V5.1 新環境移転について」「常時SSL化について」をご確認ください。


 メインメニュー>動的HP>サーバー設定

 サーバにSSL証明を置いた場合

@ドメイン名⇒「www.」を含むドメインの入力
Aサーバ名⇒そのまま「ftp.ドメイン
BSSL接続設定⇒「独自ドメイン専用のSSL接続が可能」にチェック
C保存をクリック



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