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文系でも理系でも、入社後2年間のコースは同じ。まずは加工から。次に組み立てをやって、営業にいく人と、設計する人に分かれていく。ただ、ここで言っておきたいのは、文系には営業しか道はないのかというと、そうじゃない。これからの営業は、お客様の御用聞きで終わるのではなく、仕様の打ち合わせをして、ある程度構想を決めておいて受注し、設計をしていくということができないと難しくなってくる。そんな環境だから、将来は、営業課から設計ができるようになる人も出てくるはずだと思っています。
まずは、自分の可能性を否定しないで欲しい。私たちの仕事は、毎日同じことをやっていても進歩がないし、ルーチンになつた仕事は価値が低い。いつも新しいこと、やりたいことにチャレンジしていく。人間は既成概念に邪魔をされると、どうしようもなく平凡になってしまうから、そこは強く意識する必要があります。
また、失敗を恐れないこと。私自身、死に物狂いで作った製品が全く売れなかったとか、失敗談で笑わせるネタならいっぱいある(笑)。だけど一方では、一流企業の技術者や大学教授が驚くような製品を開発している。要は意欲の問題。知らないことがあれば、調べればいいだけのことで、何の心配もいらない。
あとは、当社のスタンスをどう思うか。目の前に「誰もやったことがない」ことを突きつけられたとき、思わず逃げ出すような人は続かないだろうし、逆に本能的に思わず燃えてしまう人にとっては、ここは最高の場所になると思います。あなたのために、今から無理難題をたくさん揃えて、楽しみに待っています。 |